2012年10月27日土曜日

PT91。エンジニアブーツ、MADE IN USA。

PT91のエンジニアの紹介です。
某オークションで、6000円弱にて落札しました。
ブランドや年代は不明で、MADE IN USA。としか判明できませんでした。
サイズは10Dで、普段9.5Dを履いてるのでそれほど大きくは感じません。
オークションの画像では革の質感がわかりにくかったのですが、実際手にしてみるとPT91の年代の革質でした。
シャフトはレッドウイングに比べれば、多少広い感じですがバックルが真鍮なのかゴールドバックルを使っているところに拍手です。
ソールはよくあるNYLON CORD。

ソール、ヒールの減りも少なくまだまだ履ける感じです。
安く買い物できましたし、普段からガンガンに履いてもいいかと思います。
今じゃ、「PT91を普段履きにするのはもったいない、、、」なんて思っていてもこれだとガンガンイケちゃいます。
まぁ、このPT91ですが見た感じだと茶芯になるかどうかは不明です、、、、。

2012年7月25日水曜日

WESCO BOSS。

ウエスコボス、レッドウッドラフアウトです。

カスタムボスですが、大きなカスタムはありません。
・9ハーフのワイズD、11インチ。
・100ソール。
・シングルミッドソール、ブラウン仕上げ。
・バブルトゥ。
・ブラスバックル。
・ライニング無し。



今回はレッドウイングの2268と色々比べてみました。
まず、ハイトの違いから。

レッドウイングも11インチという事になっていますがこの違いはどうなのでしょうか?しかも同じ9ハーフでワイズDでもやはりウエスコがゴツク見えます。
ただし、このレッドウイングPT91なのではじめからシャープ感がありますが、、、。
レッドウイングの高さで慣れているなら、ウエスコだと9インチ位がベストだと思います。
それから、シャフトの大きさ。
全然違います。デカ過ぎです。こんなにも違うとは思いませんでしたが、、、。
細いパンツだとブーツのシルエットが明らかすぎて、ダサい感じが、、、、。
ですが、やっぱりウエスコだな。と思う部分も多数あります。
頑丈な部分は、やはりウエスコです。
それと革の厚さが違います。レッドウイングでもそうですが、ラフアウトだと馴染んでくるとシャフトがクタっとなってきますが、革が厚い分ライニング無しでもクタッとなりにくい感じがします。
まだまだ自分に馴染んでませんが、いつか最高のブーツになる事は間違いないと思います。
多少クタッとなることで、ハイトの高さも問題なくなると思いますし、、、、。
で、いつかは700もしくは705のソールにしたいと思います。